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新年快楽 今年やりたいこと
農暦新年おめでとうございます。

今年も、勉強会で一緒になる方はもちろん、ブログ等でその学習経過の一端を知る方々もバーチャルな同級生と思って、学習に励もうと思います。

今年できるようになろうと思っていることは、会話です。昨年HSK8級は取れたものの、まだ全くと言っていいほど話せません。会話する機会すらほとんどないわけですが、たまに機会があっても惨敗というか、言葉が出てこない状態です。

今日も久しぶりに中国人と話す機会がありましたが、最初は中国語でも、どうしても日本語が出てきてしまいます。中国語で何というか知らない内容のことを話したくて、なおかつ日本語を禁じ手にすると、黙ってしまうしかなくなるので、それはまずいです。

一口に会話と言ってもジャンルやケースがいろいろあるじゃないか、いったい何を目指すのか?ということも考えなければならないのかもしれませんが、まずは、言葉を口に出すということ自体に慣れたいと思っています。今は、中国語で何かを話すという経路がまだ通じていない状態のように感じるので、これを開通させたいと。

それで、今後話すトレーニングをしようと思いますが、何をもって話せなかったのが話せるようになったと判断するか、ある程度客観的な基準がほしいと思います。昨年「中国語学習記録~試験でモチベーションを維持しよう!」でC.TEST会話試験のことを知り、試験内容に興味を持ったので、これを受けて判断するのはどうかな、と思いました。おそらく今受けたら、専門級からF級まであるうちの、E級しか取れないと思います。これのC級を目指すのだったら妥当なんじゃないかと思いました。

C.TESTの公式サイトによると、レベルはこのように分かれています。

専門級 中国語会話能力が母語の人に近く、専門的に議論や意見を述べることができる。
  A級 中国語会話能力が十分あり、議論や意見を述べるこ とができる。
  B級 中国語会話能力が比較的高く、やや複雑な事柄の意見を述べることができる。
  C級 基本的な中国語会話能力があ り、一般的な事柄を中国語で話すことができる。
  D級 初歩的な中国語の話能力があり、比較的簡単な事柄を中国語で話すことができる。
  E級 簡単な事柄について中国語を用いて会話ができる。
  F級 最も簡単な事柄について中国語を用いて会話ができる。

で、C.TEST 会話試験を受けてみようと思いますが、それではどのようにして勉強すればC級が取れるでしょうか。

計画は次回に。
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テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2010/02/15 00:00】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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