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TECCを受けてきました
2013年12月8日(日)に第31回中国語コミュニケーション能力検定を受けました。2年ぶりの受験です。

もともと今年はHSK6級を受けようと思っていたのですが、仕事関係で翻弄されて時間の取れない1年でした。1ヶ月ほど前、このままでは今年は中国語関係の試験は何も受けずに終わってしまうと思って、締切直前に衝動的にTECCに申し込みました。

1ヶ月という限定された期間なら、何とか時間を捻出して対策できるのではないかと思ったのですが、実際の学習時間は20時間にも満たなかったと思います。

受けてみての感想は、リスニングは、やはり「知らないことは聴き取れない」ということでした。自分はリスニングが苦手だとずっと思ってきたし実際そうなのですが、それでも簡単な内容なら難なく聴き取れることもあります。それはやはり何度も耳にして、音声情報も含めたインプットが完全にできていれば聴き取れるはずです。今回は、リスニング問題の終わり近くになると、早くて聴き取れないとか、耳にしたことはあるけど意味が浮かんでこないという言葉がいくつもありました。

リーディングは、これまでと自分の解答ペースが変わったのを感じました。語順問題や補充問題など、これまでは分からなくてもあれこれ考えて時間を取られてしまっていたのですが、知らないものは答えられないと割り切って、次の問題に進んでいたのです。

これは、わざとそうしようと思っていたわけではなく、なぜ自然にそういうふうに変わったのか自分でも分かりません。これまでは最後までたどり着けずに、あわててマークシートだけは当てずっぽうで埋めることも多かったのですが、今回は時間ぴったりくらいで終わりました。

でも2年前にTECCを受けたときに書いたブログ記事を確認したら、そのときも最後まで解けたと書いてありました。それならば2年前とそんなに変わっていないのかもしれません。

手ごたえは、すごく失敗してしまったというところはなく、できるものはできたし、できないものはできなかったし、実力相応の結果が出るのではないかと思います。800点あるといいのですが…。結果は1ヶ月後です。

今後の学習については、簡単なものを使いたいと思っています。8割は既知、2割未知くらいのレベルのもので、なるべく負担を小さくして学習に対する心のハードルを下げ、1回は5分か10分でも、1日に4~5回とか、回数を増やすことで学習時間を確保していきたいです。
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テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2013/12/10 21:01】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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