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まず中国語が口から出てくる状態にするには
35歳からの独学中国語会話で紹介されていた英語上達完全マップを10ヶ月やってみたの記事を読みました。

興味を持ったので、『英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法』を購入して読みました。

その中に出てきた瞬間英作文という方法が、中国語が話せないという状態から抜け出すために役に立ちそうだと思ったので、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)』も読んでみました。

著者の森沢洋介さんが、「ニューズウィーク」や「タイム」を読めるほどの力がありながら、ごく簡単な会話すらままならなかった状態から、簡単な日本語を見て瞬間的に英語を口にする練習方法で話せるようになった、というメソッドが紹介されています。

最初は文型別の教材を使い、次にいろんな文型が混ざったもの、そして文型を組み合わせた多少複雑な文を訳せるところまで進みます。「英作文」というけれど、文を作るというよりは訳がとっさに口に出るようになればいいということでしょう。

C.TEST会話試験を受けるための準備として、これを中国語に応用してみようと思いました。英語ならこの「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」をそのまま教材として使えばいいわけですが、中国語バージョンはないので、何かの教材を応用しなければなりません。文型別に分かれているものを探したら、数年前にやろうとして中断していた『しっかり身につく中国語トレーニングブック (CD book)』(紹文周著/ベレ出版刊)が使えそうだったので、これを利用することにしました。


ただ、1課あたり基本例文が12ずつしかないので、「瞬間作文」の練習には少なすぎます。教材を手作りするのは時間がかかるので本当は避けたいところですが、同じ文型を使って単語を入れ換えた文を作ったほうが多分いいでしょう。ですが、とりあえず本にあるものだけを口に出して一巡目をやっています。

それから、私はこれまで学習時間の記録をちゃんと取っておらず、何百時間でこれくらいのレベルになったとか、この方法を何十時間試してみたら効果を感じるようになったとかいうことが言えません。何にいくら時間を使ったのか、これからは記録しておこうと思います。
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テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2010/03/07 13:42】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(10) |
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