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台湾で映画を見よう
台湾に短期留学に行って来ます。社会人向けの短期コースです。

勉強以外でしたいことは、映画を見ること。
3年前に上海に行ったときも、「地下鉄」「無間道3」「玉観音」と3本の映画を見てきました。
字幕のないものもあり、特に「無間道3」は、時間が前後したり回想シーンや幻影のシーンが多く、ストーリーがよく分かりませんでした。

今回は、「満城尽帯黄金甲」と「傷城」を見たいと思っています。
前回の教訓から、公式サイトを見て、舞台や人物の設定、ストーリーなどをチェックしました。これで何が何だかさっぱり分からないということはないと思いますが、物語の結末はサイトには出ていないので、見ていて理解できるかどうか。どっちもわりと血なまぐさい話のようで、お正月からそういうのもどうかと思いますが、周杰倫、梁朝偉と金城武が見たいのです。

あとは、口福がありますように!
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テーマ:香港電影 - ジャンル:映画

【2006/12/29 21:06】 | 台湾 | トラックバック(0) | コメント(0) |
中検2級問題集でディクテーション
この間やった第55回の過去問題集の中から、ヒアリング問題をディクテーションしてみました。
解答・解説も読んだから、内容は分かっています。細かいところまでは覚えていないだろうから、間違いはあると思いますが…。

その結果。

<聞き間違い>

【誤】ji4nian2
【正】jin4nian2 近年(近年)

nian2は年だろうけど、ji4って何だろうと思いました。文脈からすると「近年」が入りそうなのに、何度聴きなおしても“ji4nian2”としか聞こえませんでした。ji4nian2は紀年(紀元から数えた年数、編年体)なので、意味が通りません。意味から察すれば間違えない…でしょうか。

【誤】tong2ji4
【正】tong3ji4 統計(統計)

tong2は「同」かなと思い、ji4は分かりませんでした。tong2ji4という発音の単語は辞書で調べた限りでは、ないようです。数字がぞろぞろ出てくる内容なので、ここは統計という意味がさっと取れてしかるべきでしょう。

【誤】da4ju4
【正】da4zhi4 大致(ほぼ)

大致相同(ほぼ同じ)という部分に出て来ます。硬い文章ならよく出て来そうな感じです。
“j”と“zh”の判別が苦手なようです。母音も間違えてます。
da4ju4は大鋸(おおのこ)という意味です。ありえない変な文章になってしまいます。

【誤】jiu4hua2
【正】zhu4hua2 駐華(辞書には載ってませんが、中国に駐在の、という意味のようです)

外国企業駐華代表機構という部分に出てきます。解説の訳は、「外国企業の中国常駐代表事務所」でした。


<音だけ聞き取れたけど意味が分からない>

【発音】wai4shang1
【語句】外商(外国の商人、ビジネスマン)

【発音】tou2zi1
【語句】投資(投資)

【発音】fen1bu4
【語句】分布(分布)


ディクテーションのあと、試しに30回くらい聴いてみましたが、文章を何も見ずに聴いてするする意味が入ってくるほどにはなりません。
この文章を使ってシャドーイングをやってみようかと思います。

私は単語を覚えるのがわりと苦手です。
単独で覚えるより、文章の中でまとめて覚えたほうがいいという話は聞きますが、文章を覚えるのはけっこう時間がかかります。それでも文章ごと覚え込んだほうがいいんだろうか、とも思いますが、とりあえずこの文章はそのやりかたを試してみてもいいかもしれません。






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【2006/12/24 01:29】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
HSK問題集でディクテーション
「中国語ジャーナル」の中国語名文塾の格調高い文章をディクテーションするのにちょっと飽きてしまったので、HSK問題集を使ってみました。

以前一度やったことのある問題だから、文章の大体の意味は分かっています。
スピードが随分ゆっくりで、こんなスピードで読んでくれるんだっけHSK?と思いました。

だけど聞き間違いはあるし、聞き取れない、覚えてない語句もありました。

<聞き間違い>

【誤】chi4hua4
【正】qi4hua4 気話(怒って言う言葉)

ちなみにchi4hua4だと赤化(共産主義の影響を受ける)という意味になります。
話者の男性が、住んでいる家が狭すぎてイライラしているという文章なので、へんてこな話になってしまいます。

【誤】jia4
【正】zhe4 這(この)

こんな基本的な単語を聞き間違うとは…。自分に呆れてしまいます。
住這一間房子(この一部屋暮らしで)という部分でした。

【誤】fan4  “飯”のわけはないけど、どういう意味だろう、と思いながら。
【正】fang4 放(置く)

最も苦手な“n”と“ng”の聞き分け。
純粋に音を聞き取る努力より、語彙を増やして文脈から判断できるようにするほうがいいかもと考えています。


<音だけ聞き取れたけど意味が分からない>

【発音】jia1ju4(CDではこう発音していたけれど、jia1juもあり)
【語句】家具

基本単語でしょうに。覚えなければ。量詞は套。
同じjia1ju4の発音で、挟具(取り付け具)もあります。

【発音】nai4xin1
【語句】耐心(辛抱強い)

古川裕『中国留学へのパスポート【CD版】HSK対策3~5級』(アルク)

中国語レベルアップのためのブックガイドというコーナーが役に立ちました。
HSKを受けたことのない人にはとっつきやすい問題集だと思います。
私が持っているのは旧版ですが、『HSK初中等“漢語水平考試”徹底対策』という改訂版が出ています。


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【2006/12/19 01:19】 | 中国語学習 | トラックバック(2) | コメント(0) |
リスニングをどうしよう
HSKの点数を1年前のものと比べてみました。

<去年>
聴力48(4級レベル)
語法35(級外)
閲読83(7級レベル)
総合66(6級レベル)

<今年>
聴力41(3級レベル)
語法52(4級レベル)
閲読81(7級レベル)
総合71(6級レベル)

今年のHSKを受ける前に、十分に勉強したとは言えないけれど、まったくやらなかったわけでもありません。「中国語ジャーナル」のHSK対策のページを使ってディクテーションもやりました。

なのに聴力が下がってる。

勉強方法が間違ってるのかな?
そう言い切れるほどには勉強量が足りてないかもしれないんですが。

今ディクテーションに使っているのは「中国語ジャーナル」の中国語名文塾というページです。
わりと古典的で韻を踏んだような美しい文章が多いんですが、ちょっと自分にはレベルが高すぎるような気もしています。いっそタイプの違うものにしたほうがいいのかもしれません。

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【2006/12/16 23:46】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
中検とHSKの結果が来ました
中検3級は合格してました。
リスニング100点(おお、満点)
筆記93点
合計193点でした。

意外だったのは短文の中国語訳の問題が、20点中19点取れていたことです。
模範解答を見ると、もっと引かれていると思ったのですが。

ともあれ、合格できたので嬉しいです。

一方、HSKのほうは、1年前に受けたのと同じ4級という結果でした。
受けたときの手ごたえから、多分5級は無理だろうと思っていましたが、やっぱりがっかりします。

聴力41(3級レベル)
語法52(4級レベル)
閲読81(7級レベル)
総合71(6級レベル)

で、合計で4級なのです。
リスニングが足を引っ張っています。中検とはまったく違いますね。
10月22日にHSKを受けたあと、中検を受けた11月26日までにリスニング力が劇的に向上してるとも思えないし。

この先1ヶ月くらいディクテーションを続けてみて、HSKの模擬問題をやってみようと思います。
それであんまり効果がないようだったら、やり方を変更する必要があるでしょう。

まずは3月の中検2級合格が目標ですが、5月のHSKも視野に入れて勉強したいと思います。


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【2006/12/15 00:44】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
中検2級問題集2006年版


中検2級問題集をやってみました。とりあえず2005年に行われた第55回の分を。この当時は準2級という呼称だったようです。

まずヒアリングは、中国語の短文が読まれ、それに対する適当な答えを四択で選ぶのが5問。
A、Bの会話が読まれ、それに続くAの発話として適当なものを四択で選ぶのが5問。

ある程度の長さの中国語が読まれ、その内容に適する中国語を選ぶのが、文章ふたつに対し、5問ずつ。

配点は各5点で計20問です。
結果は80点でした。

これだと一応合格圏内なのでしょうが、3級のときみたいに、答えはこれだろう、という確信が持てる問題は6割くらいで、あとは、消去法で多分これ、とか、自信がないのが多いのです。

解説のスクリプトを見てみると、覚えてない単語、知ってるはずなのに聴いて分からなかった単語がけっこうあります。いくつか挙げてみるとこんな感じです。

<覚えてない>
剰下 sheng4xia 残す
的确 di2que4 確かに
挑 tiao1 選ぶ(担ぐの意味もあり)
主食 zhu3shi2 メインメニュー(普通は主食の意味だが、この場合はマクドナルドのメインメニューという文脈)

<聴いて分からない>
集団 ji2ti3 集団
規模 gui1mo2 規模
開設 kai1she4 開設
競争 jing4zheng1 競争

他にも分からなかった言葉は沢山あるのですが、こうしてみると、知ってるはずなのに聴いて分からない言葉は、日本語と意味がほぼ同じ言葉です。漢字で見ると分かった気になるけど、音は覚えてないのが多いのですが、硬い文章にはこういう言葉がよく出てくるので、覚えていかないと。

筆記問題は、まず長文1題に対し、空欄を埋めるとか単語のピンインを問うとか、下線部の意味として適当なもの、などなどを四択で選びます。10問で22点。

短文4つのうち文法的に正しいものをひとつ選ぶのが5問。
短文4つのうち文法的に間違っているものをひとつ選ぶのが5問。
各2点で計10問。

短文の中の空欄を埋めるのに適当な語句を四択で。10問で20点。

最初の問題と同じで、長文に対して問題が6問。18点。どう配点するのかは分かりません。

日本語の短文を中国語に訳す。5問で20点。

配点が分からないところとか、中国語訳の部分点とかを適当に採点すると、多分60~66点くらい。合格基準点は70点なので、今のところ不合格です。

課題としては、ヒアリングは、ディクテーションを続けてやり、特に基本的な単語は耳で聴いて分かるようにする。しかも、すぐに意味が浮かぶように確実に。3秒後に意味を思い出すのでは、スピードに着いて行けません。

とはいえ、HSKやTECCに比べれば、文章は2回読んでくれるしスピードもゆっくり目なので、訓練すれば聴き取れないないことはないんじゃないかと思います。仮にあったとしても、答えを選ぶのに支障がない範囲ならいいのだし。

筆記のほうは、単語・熟語・慣用句を覚える。
文法をおさらいし、特に「これは間違い」という基準を覚えておく。
作文の練習。

こんなところかと思います。
具体的な教材は、また「中国語ジャーナル」などから選ぼうと思いますが、この問題集に出て来る長文を全部覚えてしまえば、だいぶカバーできるのではないかという気がします。
あまり面白みのある文章ではありませんが…。

3級を受ける前は、2級というとかなり難しくて聳え立つ岩みたいな印象だったのですが、ちょっと攻略の筋道が見えてきたような気がします。
とはいえ、地道な学習が必要なだけの分量はあります。さぼらず日々こなしていかないと。

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【2006/12/13 19:19】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
中国語スピーチコンテスト
前から一度行ってみたいと思っていた、中国語スピーチコンテストを聴きに行って来ました。
日本アジア航空主催のものです。

出場者は全員大学生で、全部で19名。2年生と3年生が多く、1年生も数名いました。こんなに多くの日本人の話す中国語を聴いたのは初めてです。

ほとんどの人は大学生になってから中国語を始めたようですから、ほんの1年足らずから3年足らずの学習で、ここまでスピーチできるものだと感心し、また、いまだに進歩がはかばかしくない(というより勉強してない)自分と引き比べて、これではいけないという気持ちになりました。

5分ほどのスピーチの後に審査委員の先生方がいくつか質問をするのですが、スピーチが相当流暢な人でも、その質問に答えるのはなかなか難しそうな様子でした。

逆に、スピーチが今ひとつだと思えた人でも、質問でのやりとりは意外とできる人もいて、あらかじめ用意したものを一方的に話すのと、対話はまた別の能力なんだなと思いました。

ある質問に対して「我不知道用漢語怎麼説」(ちょっとうろ覚えですが)と答えた人がいて、分からない知らないということ自体の言い方を覚えていれば会話は成立するもんだと思いました。

それから、個別の母音や子音の発音や声調の正確さと、流暢さとはまた別のものだとも。
スピードや間、抑揚などがそれらしいと、流暢に聞こえます。あと、今回新たに重要だと思ったのが、つながるべき音がちゃんとつながっていることです。

つっかえるとか言い間違えるともちろん流暢には聞こえませんが、言葉がプツプツ切れて聞こえるスピーカーが何人かいて、それはスピーチが上手かそうでないかを判断するひとつの基準かなと思いました。

小さくは単語。たとえば喜歓(xi3huan1)であれば、xi3とhuan1がつながっていないなどです。
さらに、フレーズ。我去天津的時候であれば、Wo3qu4Tian1jin1de shi2hou は一息に発音されるべきものであって、たとえゆっくり話している場合でも、言いよどんだりする場合は別にして、どこかで息が切れることはないはずです。

音が点点になっていてつながっていない、というのは、ナレーションの勉強のために通っているボイストレーニングで時々言われることなのですが、中国語のスピーチを聴いて腑に落ちるとは思いませんでした。

そんなようなことを感じたスピーチコンテストですが、これを励みに学習しようと思います。
自分の強みと弱みを知り、どの方面に能力を伸ばしたいのか狙い定めて計画を立て、実行していかないと。








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【2006/12/09 18:56】 | 外国語学習に思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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