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中国語検定3級受験
中検3級を受けてきました。

リスニング試験のうち、6問目から10問目が、2005年のものとは形式が違っていて、A、B二人の会話に続くAの発話として適当なものを選ぶものになっていました。

過去問題集よりは少し難しいという印象を受けました。
筆記の発音を問われる問題などで、たまたま自分の知らない単語が出たためかもしれません。

ただ、筆記部分は時間がだいぶ余りました。中途退室する受験者も多く、TECCやHSKでは考えられないことです。

合格基準点が65点ならば、おそらく合格圏内だろうと思います。

帰宅してから長文問題の分からなかった単語などを調べました。
次回、3月に受けようとしている2級は、3級とは相当レベルが違うので、作戦を立てる必要がありそうです。このまま漫然と勉強していたのでは合格はおぼつかないでしょう。

注文している2級の過去問題集がそろそろ届くころなので、まずはそれをやってみて対策を立てたいと思います。
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テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/11/26 23:54】 | 中国語学習 | トラックバック(1) | コメント(0) |
中検3級問題集2006年版


問題集をやってみました。
2005年の3回分(第55回~第57回)の過去問題と、模擬試験が1回分が入っています。
ヒアリング問題は本試験通りの音声がCDに収録されているので、どんな感じか分かりました。

ヒアリングは、簡単な質問とそれに対する答えが四択というのが10問。
長文が読まれ、内容に一致する答えの四択が2種類各5問。
配点は1問5点です。

まず、中国語が2回読まれるのがいいです。HSKもTECCも1回きりなので、これは楽だなあと思いました。
内容も、知らない単語がときどきあるけれど、だいたい聞き取れます。
9割くらいは得点できそうです。

筆記は声調とピンインに関する四択が10問。
短文の中の一部が抜けていて、そこに入る漢字や語句の4択が10問。
日本語の短文があり、その意味になる中国語の語句を並べ替える問題が10問。
これらは1問2点。

長文があり、その中の穴抜けを四択で選んだり、内容に一致する日本語や中国語を四択で選んだりが6問。
配点は6問で20点なので、どれが何点なのかまでは分かりません。

日本語の短文の中国語訳が5問あり、各4点。
筆記は以上です。

これは回によってばらつきがあって、わりと間違えた回もあれば、まあまあできた回もあるという状態でした。
配点が厳密に分からないし、中国語訳も部分点をくれるのかとか、採点基準がいまひとつ分からないのですが、おそらく75点~85点くらいなのではないかと思います。

合格基準はヒアリング・筆記ともに100点中65点らしいので、おそらく大丈夫なのではないかと思います。

この問題集は、特に筆記の語順問題の解説が丁寧で分かりやすかったです。

テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/11/24 15:27】 | 中国語学習 | トラックバック(1) | コメント(0) |
計画修正
11月6日に立てた計画が、大幅に遅れています。
何をやるべきかピックアップして、こなすのにかかる分量を把握し、日割りしてまあこんなもの、というところまででとまっていたのが敗因です。

それを試験前日までの手帳に、時間単位でどの本のどの部分というのを振り分けました。

そうすると、実行できるのは元の予定の4割減というところです。
試験が終わっても、やると決めたことは続けますが、今回は何しろ合格第一と考えていますから、ちょっと厳しいことになってきました。

割り当てた時間より早くノルマを片付けることができれば、予定より先まで進むことはまだ可能です。
試験まであと1週間。追い込みです。
【2006/11/19 21:33】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「夢をかなえる勉強法」


伊藤真「夢をかなえる勉強法」(サンマーク出版)

著者は司法試験の受験指導校を主催していて、自分自身は大学卒業後、2回目の挑戦で司法試験に受かっています。

勉強法の本は、読んだそのときは色々参考になるように思うけれども、ものすごい衝撃を受けたとか、これで人生変わったとまで思わない場合は、だんだん記憶が薄れてきて、結局残るのはひとつかふたつではないかと思います。
私の場合はそうです。

この本も色々示唆に富むことはありますが、コレが役に立つ、という部分を選ぶとしたら、「参考書は目次をコピーする」ことと、マーカーの使い方の部分です。

勉強では「全体像を把握する」ことが重要なので、今自分が全体の中のどこを勉強しているのか、意識することが大切。目次のコピーを常にマップがわりにしながら読み進む。

そして、大きな章をピンクのマーカーで、各章の中の見出しをブルーのマーカーで、内容の大事なところを黄色のマーカーで塗っていく。

勉強法のプロとも言える人が強調する「体系を考えることが重要」ということ。
もっともだと思って、読んだら早速中国語の文法書の目次をコピーして、マーカーを買ってきました。

これまでマーカーというと、受験生がやたらに参考書を蛍光色に塗りつぶして勉強した気になっていて、実はあんまり効果はない、みたいな印象があって、自分自身は勉強用には使っていませんでした。

ただ、こういう全体の構成を際立たせるためということなら、試してみる価値はあると思いました。
さて、効果があるでしょうか?

テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/11/08 19:07】 | 本の感想(語学・学習関係) | トラックバック(0) | コメント(0) |
中国語を何年勉強していますか?

中国語を勉強して何年になるのか。
そう訊かれると、とても困ってしまいます。

大学の第二外国語として2年間。これははっきりしている。
その後は、5年くらい前にスクールに通ったのが1年間ほど。

それ以外が難しいのです。

TECC対応のベネッセの通信教育(今はもう存在しない)。受講当時は自分にとってちょっとレベルの高い教材だったこともあるけれど、ほとんど手をつけませんでした。
後年、TECCを受けるようになってから、試験前にときどき使ったくらいです。

参考書や問題集など、買うだけ買ったけどあんまり使っていません。「中国語ジャーナル」や「聴く中国語」も同じ。
ただ、読み物的な本や、勉強法に関する本はわりと読みました。

3年ほど前に、上海に1週間の短期語学留学をしました。これは正味だと15時間の勉強です。あとは街で実地に使ったくらい。

他には、香港映画が好きなので、言語は広東語だから違いますが、中文に親しみはあります。
香港ポップスも、発音は広東語ですが、歌詞というのは書き言葉だから文章自体は北京語なわけです。また、大陸や台湾向けに北京語アルバムもありますから、そういうのは聴いています。

さらに、囲碁の張栩九段(王座、碁聖)のファンなので、ひところは大陸の囲碁サイトも覗いていましたし、台湾から伝記を取り寄せたこともあります。

また、日本のマンガの香港版や台湾版を、日本版と対照して読んだりすることもあります。

大雑把に言えば、教科書や音声教材によるオーソドックスないわゆる“お勉強”としては、3年強くらいと言っていいかと思います。
ただ、プラスアルファの部分がわりと大きいと。

これからは正統派の勉強を少し集中してやって、使える中国語をモノにしたいものです。

テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/11/07 21:59】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
中検3級対策として
試験までに以下の本を使って勉強しようと思っています。
中国語検定は受けるのが初めてで、要領が分からないため点数が低めになる分を実力でカバーする必要があります。
一番の課題は勉強時間の確保です。それとモチベーションの持続。


1「中検3級問題集2006年版」(光生館)

過去問題3回分と模擬試験がついている。
間違えたところに関しては、単語・例文も含め覚える。

2「しっかり身につく中国語トレーニングブック」(ベレ出版)

全部で35課のドリル。文型と頻出単語を同時に覚えるというもの。
すべて正解できるまでやる。

3「中国語基本単語1400」(東方書店)

TECC向けの単語集。
すでに覚えている単語が多いが、数を絞った基本単語なので、あやふやなものは例文も含め確実に覚える。

4「中国語文法・完成マニュアル」(白帝社)

全部で16章の文法解説書。
例文や、練習問題の模範解答は覚える。

5「中国語ジャーナル」(アルク)

2004年4月号から連載されている「中国語名文塾」のコーナーを使う。2006年12月号までで34回分ある。
CDを聴いてディクテーションをし、答えあわせのあと、単語等をチェックする。


これらをこなすのに、計算上は94時間ほどかかることになります。
試験までの日数で割って、とてもこなせる量ではないのですが。計算上よりも速く片づけていけば不可能ではない、くらいの感じ。
できるかな?

目的は試験に受かること。
全部やっても受からなければ意味はありません。
【2006/11/06 13:33】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
中国語検定
11月26日に中国語検定3級を受けます。

これまで中検は受けたことがありませんでした。細かい文法問題が多いという印象があったのと、スコア式と違って落ちたら勉強した甲斐がないような気がしたからです。

これは逆にも使えるというか、落ちたら意味ないからこそ勉強しようという気を高めるのにいいかもしれません。

それと、今年はTECCが諸事情により実施されていないため、試験がHSKだけというのも物足りなくて、一度受けることにしてみました。

「中国語ジャーナル」に載っている模擬問題を見てみたところ、2級は無理そうなので、まずは3級を受けることに決めました。
できれば3月に2級を目指そうかと思います。
【2006/11/05 11:55】 | 中国語学習 | トラックバック(1) | コメント(0) |
ブログ始めます
大学の第2外国語として中国語を勉強してからずいぶん年月がたちました。
仕事の後に週1回の中国語教室に通ったこともありますが、忙しさにまぎれフェイドアウト。
ここ数年、HSK(漢語水平考試)とTECC(中国語コミュニケーション能力検定)を受けてはいるものの、勉強は直前に少しするだけ。一向にできるようになりません。

今は勉強する時間が比較的取れるようになったものの、モチベーションがいまひとつ上がらない。
そこで、ブログをひとつのきっかけとして、6ヶ月以内にある程度の実績を上げることを目標とします。

テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/11/05 00:25】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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