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第178回TOEIC公開テストの結果――前回より215アップ
2013年3月17日に受験したTOEICのスコアをウェブ上で確認しました。
660(L405/R255)でした。

前回の2012年1月29日のスコアは、
445(L235/R210)

目標の550を100以上、上回る結果となりました。

実質学習時間がわずか80時間程度だったので(カウント漏れもあるかもしれませんが、多くても100時間未満なのは確かです)、せいぜい何とか目標に届くくらいかなと思っていたので驚きました。

リーディングを捨ててリスニングにほとんどの時間をつぎ込んだのが、いい目に出たのだと思います。テスト対策したからできるようになった典型で、いわゆる“実力”が上がったのとは違うでしょうが、まずはこれでよしとします。公式問題集をやるのがここまで効率がいいとは思いませんでした。

次はやはり1年後に受けたいと思います。作戦は前回の記事で書いた通りしばらく音読をやって、直前対策は、今度はリーディングに力を入れようかなと考えています。

おまけとして、来年のためのメモ
・外は暖かくても教室内がとても寒かったので、防寒具を持っていくこと。
・会場に早く着きすぎて待ち時間に体力を消耗してしまったので、そのへんはほどほどに。
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【2013/04/08 22:22】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
2度目のTOEIC受験
もともと1月に受けるつもりだったTOEICの申込みを忘れていたため、2ヶ月遅れになりましたが、今日(2013年3月17日)受けてきました。申込み開始日をスケジュールに入れておいたので、今度は忘れずに申し込めました。

TOEICは1年前、2012年1月に初めて受験し、スコアは445でした。

それ以来ほとんど勉強していませんでしたが、昨年12月上旬から学習を開始しました。最低100時間学習して受けようと決めましたが、実際に勉強できたのは、約80時間です。

今回は、前回のスコアに約100プラスして、550取れたらいいなと思っていましたが、たった80時間の学習でどれだけ上がるでしょうか…。

その80時間の学習にあたって使ったのは、昨年買った『TOEIC公式問題集vol.4』。さらに図書館でvol.5とvol.3を借りて、リスニングのPART1と2だけやりました。



途中、あまりにもリスニングがうまくいかないと感じたので、『音読パッケージトレーニング』を併用しました。自分で発音できれば聴きとれると言いますから、それが理由です。長期的には効果が表れるかもしれませんが、こんな短期間ではスコアに反映するほど影響はないかなと思いました。



リスニングの学習をすすめる中で、文法もあやしいと思ったので『くもんの中学英文法 中学1~3年』を買って、ひととおり読みました。8割くらいは覚えていましたが、1.5割はかなりあやしく、そして残りの0.5割は、まったく記憶にない、という状態でした。やはり復習してよかったです。



リーディング問題については、公式問題集もやらなかったし、まったく対策しませんでした。100時間をリスニングとリーディングに50時間ずつ振り分けるよりは、リスニングに集中したほうがスコアを上げるのに有効じゃないかと思ったからです。実際には中学英文法の復習が、リーディング対策になった部分があるかもしれません。

受けてみた感じがどうだったかというと、リスニングは、家で問題集をやっていたときよりは、ぱっと聴いて分からない問題が多かったです。スピーカーの音量は十分でしたが、集中力が足りなかったのかもしれません。昨年に比べれば、もちろん分かる部分はずっと多かったです。

リーディングは、捨てただけあって、進歩した感じはほとんどありません。PART5に関して、考えても無駄(今の自分の知識では解けない)な問題の見極めがもっと早くできるようになれば、他の問題に時間を回せるだろうなと思いました。ついぐずぐず数十秒考え込んでしまうことが多かったです。当然、PART7の最後までたどり着くことはできませんでした。

次はまた1年後に受けようと思います。今後は中国語メインに戻る予定なので、かける時間は少なくなりますが、地道に音読パッケージを続けるつもりです。直前2カ月くらいは集中して対策しようと思います。「これをやれば点数は上がる」と明らかな練習方法が沢山あるので、スコアが低いうちというのは、ある意味気が楽なところがありますね。

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2013/03/17 21:29】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
不覚
すっかり受けるつもりでいた1月のTOEICを申し込みそびれていたことが分かりました。たいへんショックです。3月のを受けることにします。今度は忘れないように、スケジュール表に申し込み受付開始日を記入しました。

HSK6級は、やはり6月に受けたいと思っています。

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/12/10 20:37】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(1) |
TOEIC受験にまつわる雑感
TOEIC初受験の前夜、にわか仕込みでほんの数時間、TOEIC公式問題集をやりました。TOEIC高得点者のブログで、とにかくこれはやっときましょうと書かれていたからです。確かに、初めて受けるなら、問題形式が分かるだけでなく、マークシートがどんなふうなのかとか具体的なことをあらかじめ知っておけるので、下見みたいな感覚が得られます。点数が上がるとしたら、そのせいもあるでしょう。




その公式問題集の付属CDを聴いていて、"test book"と"answer sheet"という言い方が面白いなあと思いました。ちゃんと形状に即しているからです。中国語は"試巻"、"答巻"ですものね。他の言い方もあるのでしょうか。

--

受けてしばらくして、語学系出版社の編集の方と少しお話する機会がありました。その方は中国語教材担当ですが、TOEICの本は本当によく売れるのだそうです。すでに山のようにTOEIC本が発売されているにもかかわらず、それでも出せば売れると。

英語教育でというより、TOEICで食べている人もたくさんいそうです。中国語がそれと同じような状況になることはおそらくないでしょうが、第2外国語の中では、学習者数はすでにダントツではないでしょうか。ビジネス系雑誌で英語と並べて取り上げられることも多くなりましたし。

できることなら語学教育界にいたずらに貢ぐことなしに、うまく時間とお金と労力を集中して成果を得たいものです。中国語に関して、あまり深く考えずに長い年月かけてゆっくりゆっくりとしか上達していないので、英語はちょっと考えなきゃなあと思いました。

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/03/08 22:47】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
初TOEIC
先月、初めてTOEICを受験しました。

英語は大学の教養課程以来、まったく勉強していませんでした。仕事で使うこともないし、もし必要になったらそのとき勉強すればいいやと思っていました。

ここ数年、劇的なきっかけがあったわけではないのですが、何となく“英語の足音”がするというか、英語包囲網がだんだん狭まってきているというか、もしかして必要なんじゃない?という気がしていました。長年放置している英語が今どの程度の状態なのか計測してみたいという興味があって、受けてみました。

これまでTOEICのことを全く知らなかったので、コンビニの機械から申し込めるとか、中国語の試験とは桁違いの受験者がいることをいちいち実感して、へー、と思うことしきりでした。

勉強してから受けるつもりでしたが、結局は試験の前日にほんの少しやっただけで当日を迎えてしまい、結果として実力試験のようなことになってしまいました。

会場で受付・説明を済ませた後に休憩時間があって、それから試験が始まるところも、ああ、TECCってTOEICを踏襲してたのか、と発見があったりもしました。

試験の形式も、図画描写問題や会話形成問題など、TECCとよく似ているので、初めてとはいえ戸惑うことはありませんでした。ただし、試験中に「分からない」と感じる度合いは中国語と比べ物になりませんでした。分かる部分はほんのわずかしかありません。

TECCでまだスコアが低かった頃は、最初のリスニング問題ができないことに打ちのめされて傷心のままリーディング問題が始めることが多かったのですが、TOEICは、あまりにもできないものだからショックさえ受けなくて却って平常心で試験を続行することができました。多分、ここで落ち込んで闘志をなくした場合は、同じ実力でもかなり点数が下がるのではないでしょうか。

TOEICは990点満点ですが、1000点満点のTECCを受けた経験を足がかりに推測すると、この感触では多分300点代後半かなと思っていました。

結果は、445(LISTENING 235/READING 210)でした。

何がどのくらいできるとのスコアがどれくらいになるという感覚がまだよく分かりませんが、ここから100点上げるのは、そんなに難しくないのでは、という気がしました。とりあえず計測してみたけど、さて、これからどうしようという方向が見えません。

中国語はもちろん続けるというか、そちらがメインなのには変わりはないのですが、とりあえず、英文を見るとアルファベットの上を目がすべって行くような英語アレルギー状態はなくしたい。長年ご無沙汰だった英語と付き合いを復活させるところからスタートかなあと思っています。

テーマ:語学の勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/02/26 15:25】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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