スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
「東大特訓班」(「ドラゴン桜」台湾版)
日本のマンガの中国語版を読むのが好きなので、今回もいろいろ仕入れてきました。

買うつもりじゃなかったのに、本屋で見かけて思わず買ってしまったのが「東大特訓班」。

確かに「龍櫻」では何のことかよく分かりませんし、作中の“東大特進クラス”をそのまま使ったとはいえ、見事な翻訳タイトルだと思います。

日本では今16巻まで刊行されてますが、台湾ではどうやら14巻が最新刊のようでした。
15巻がすごく好きなのでちょっと惜しかったです。

15巻では、合格を確信できなくなった水野が桜木の策で自信を取り戻すシーンがあって、何度読んでも涙ぐんでしまうのですが…。

で、購入した14巻に、授業で習ったばかりの「敝姓bi4xing4」という表現が出てきて印象深かったです。
敝は破れたという意味で、へりくだった言い方です。さすが優等生の大沢君は礼儀正しいのです。


Nin2好,敝姓大澤。
(初めまして 大沢です)

Ni3好,我是櫻木。
(どうも…桜木です)

抱歉,臨時把ni3找出来。
(悪いな急に呼び出して…)

不會…我也正好要回家。
(いえ…もう帰るところですから)


この作品に限らず、日本語の台詞では直接出てこない主語・目的語などを適宜補って翻訳されているのが目に付きます。同じことを言いたい場合でも、言葉の表面に何が出てくるかというのは、言語によって違うんだなあといつも思います。

データ
「東大特訓班」(東販出版)講談社正式授権台湾中文版 訳者:章澤儀 定価:NT$120

これは日本版です。

スポンサーサイト

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2007/01/18 00:22】 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(4) |
| ホーム |
花より中国語


中国語学習ブログです。

プロフィール

れんもく

Author:れんもく
中国語もできるナレーター目指して勉強中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

 

アルク

ゴガクル中国語

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。