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台湾の中国語での軽声
台湾には以前2度旅行したことがあります。

そのときには気づかなかったのですが、今回、授業を受けているときにハタと気づいたことがありました。
どうやら台湾では軽声をあまり使わないみたいだ、と。

街で道を尋ねて「謝謝」と言ったときに「不客気」と返されて、そこはかとない違和感を感じていたのですが、そのときはそれが何かは分かりませんでした。

「不客気」の「気」が軽声じゃなかったんです。
bu2ke4qi4でした。

そう思って聴いてみると、「告訴」もgao4su4と発音しているようでした。

普通話では「地方」はdi4fang1なら「地方」の意味で、di4fangだと「場所」と習いましたが、どちらの場合もdi2fang1と発音しているように聞こえます。「東西」の西の発音も同様でした。

今思えば先生に確認しておけばよかったのですが、そういうもんなんだろうな、と自分で納得してしまって訊きませんでした。惜しいことをしたものです。

ちなみに、街の人は捲舌音をほとんど使いませんが、先生は中国語教育の専門家ですからちゃんと使います。それでも軽声についてはそういう発音だったから、なまりというより台湾國語の特徴なのでしょうか。

日本では大学などで正式に中国語を学ぶとなるとほとんど大陸式の普通話だろうし私もそうなのですが、英語がアメリカ英語、イギリス英語だけでなくオーストラリアやカナダの英語もそれぞれの国では一種の標準であることを考えれば、個人的には、台湾の中国語も中国語の標準のバリエーションのひとつだと考えていいのではないかと思っています。
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テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/01/12 00:13】 | 台湾 | トラックバック(0) | コメント(0) |
とりあえず映画の話
台湾では、予定通り「満城尽帯黄金甲」と「傷城」を見ることができました。

「満城尽帯黄金甲」は張芸謀らしく美しい画面で、けれど「十面埋伏」や「英雄」のような耽美さよりも、豪華さのほうが勝っていたように思います。

話は正直言って何が言いたいのかよく分かりませんでした。
簡単に言うと周潤發の演じる王の家庭崩壊の話…と言ってはあんまりですが、そうなんです。テーマは他にもあるのかもしれませんが。

人間関係や過去のエピソードなどが、11月に見た北京人民芸術劇院の「雷雨」にとてもよく似ていたので、下敷きにしたのかなと思いましたが、台湾の映画にはパンフレットなどというものもなく、事情はよく分かりませんでした。日本で公開したら、謎が解けるかと思います。

小さなシネコンで見たのですが、最後の主題歌が流れている途中で追い出されてしまいました。次回のために掃除がしたかったようです。香港でもそうだけど、エンドクレジットを最後まで見ようとする人はいないようです。

行く前に100回は聴いたと思う「菊花台」ですが、歌詞が難しくてなかなか覚えられません。ゆったりしたテンポの親しみやすい中国風のメロディです。その曲も入ってる周杰倫のアルバム「依然范特西」を買ってきました。

「傷城」は、てっきり北京語吹き替えでの上映かと思っていましたが、広東語でした。金城武は仮に吹き替えだとしても本人がやるだろうけど、梁朝偉の声が聴けないのかと残念に思っていたからうれしい誤算でした。しかし、授業で頭が中国語(北京語)を聴くモードになっていたから、ちょっと戸惑いました。字幕も中文を読んでいいのか英文を読んでいいのか迷ったし。

画面が「黄金甲」とはまた違った感じでスタイリッシュな美しさでした。暗めのブルーのかかった色が印象に残ります。金城武も梁朝偉も陰のある役です。

劇中のある殺人犯の下の名前が「偉強」というのですが、監督のアンドリュー・ラウ(劉偉強)と同じです。なんでこんな小さい役に自分の名前付けるのかな、とちょっと不思議に思ったのですが、それがちょっとしたカギになっていたというか、実は小さい役の名前じゃなかったんですね。これ以上は書きませんが。

暴力シーンが多く年齢制限があったけど(18歳未満は駄目)、それがなければもう1回見たいくらいでした。
ストーリーの細かいところがよく分からなかったので、日本公開が楽しみです。


テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

【2007/01/10 23:57】 | 台湾 | トラックバック(1) | コメント(0) |
台湾で映画を見よう
台湾に短期留学に行って来ます。社会人向けの短期コースです。

勉強以外でしたいことは、映画を見ること。
3年前に上海に行ったときも、「地下鉄」「無間道3」「玉観音」と3本の映画を見てきました。
字幕のないものもあり、特に「無間道3」は、時間が前後したり回想シーンや幻影のシーンが多く、ストーリーがよく分かりませんでした。

今回は、「満城尽帯黄金甲」と「傷城」を見たいと思っています。
前回の教訓から、公式サイトを見て、舞台や人物の設定、ストーリーなどをチェックしました。これで何が何だかさっぱり分からないということはないと思いますが、物語の結末はサイトには出ていないので、見ていて理解できるかどうか。どっちもわりと血なまぐさい話のようで、お正月からそういうのもどうかと思いますが、周杰倫、梁朝偉と金城武が見たいのです。

あとは、口福がありますように!

テーマ:香港電影 - ジャンル:映画

【2006/12/29 21:06】 | 台湾 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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