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「おじさん、語学する」
塩田勉「おじさん、語学する」(集英社新書)を読んで、中国語教室に行こうかなあと考えています。

おじさん、語学する (集英社新書)
塩田 勉
集英社
売り上げランキング: 38190



基本的には、外国語学習には必ずしも学校に習いに行く必要はないという考えに変わりはないのですが、環境を整えるという意味では助けになるかもしれないと思うようになりました。

フランスに住む娘と孫娘に会いに行くために、フランス語を習い始めた「おじさん」が、最終的にはフランスのホテルに自分で電話して予約し、しかも値引き交渉に成功する場面は、なかなか感動的であります。
それも、フランス語教師との事前のシミュレーションがあってのこと。

外での学習の機会を作ることも、モチベーションの継続にはいいかもしれないなあ。自分で勉強できるなら、通学の時間のロスもないし、お金もかかならないし、本来そのほうがいいと思うんですが。
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テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/01/31 20:53】 | 本の感想(語学・学習関係) | トラックバック(1) | コメント(0) |
「夢をかなえる勉強法」


伊藤真「夢をかなえる勉強法」(サンマーク出版)

著者は司法試験の受験指導校を主催していて、自分自身は大学卒業後、2回目の挑戦で司法試験に受かっています。

勉強法の本は、読んだそのときは色々参考になるように思うけれども、ものすごい衝撃を受けたとか、これで人生変わったとまで思わない場合は、だんだん記憶が薄れてきて、結局残るのはひとつかふたつではないかと思います。
私の場合はそうです。

この本も色々示唆に富むことはありますが、コレが役に立つ、という部分を選ぶとしたら、「参考書は目次をコピーする」ことと、マーカーの使い方の部分です。

勉強では「全体像を把握する」ことが重要なので、今自分が全体の中のどこを勉強しているのか、意識することが大切。目次のコピーを常にマップがわりにしながら読み進む。

そして、大きな章をピンクのマーカーで、各章の中の見出しをブルーのマーカーで、内容の大事なところを黄色のマーカーで塗っていく。

勉強法のプロとも言える人が強調する「体系を考えることが重要」ということ。
もっともだと思って、読んだら早速中国語の文法書の目次をコピーして、マーカーを買ってきました。

これまでマーカーというと、受験生がやたらに参考書を蛍光色に塗りつぶして勉強した気になっていて、実はあんまり効果はない、みたいな印象があって、自分自身は勉強用には使っていませんでした。

ただ、こういう全体の構成を際立たせるためということなら、試してみる価値はあると思いました。
さて、効果があるでしょうか?

テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/11/08 19:07】 | 本の感想(語学・学習関係) | トラックバック(0) | コメント(0) |
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