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HSKに申し込みました
6月17日(日)に行われるHSKの5級に申し込みました。HSKを受けるのは2009年12月の受験で8級が取れて以来で、新HSKは初めてです。何級に申し込むか少し迷いましたが、いきなり6級合格はとうてい無理だろうと思って5級にしました。受験料が7500円します。これは絶対1回で受からなくては。

手元に商務印書館の《新漢語水平考試大綱》というのがあったので、これを使えばいいかなと思って見てみたら、問題は1セット分しかなく、問題集というよりは詳しい紹介みたいな感じでした。

とりあえずこの試験1回分の問題は全部できるようになるまでやって(といっても、これ解説がまったく付いてませんが…)、巻末に載っている語彙リスト(全部で2500個)を全部覚えて、後は『聴読中国語』をやり直そうかなと思っています。

今回の受験の目的は、基礎の見直しです。抜け落ちているところ、弱い所を補強して、次へ進みたいと思います。

テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/04/11 22:52】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
TOEIC受験にまつわる雑感
TOEIC初受験の前夜、にわか仕込みでほんの数時間、TOEIC公式問題集をやりました。TOEIC高得点者のブログで、とにかくこれはやっときましょうと書かれていたからです。確かに、初めて受けるなら、問題形式が分かるだけでなく、マークシートがどんなふうなのかとか具体的なことをあらかじめ知っておけるので、下見みたいな感覚が得られます。点数が上がるとしたら、そのせいもあるでしょう。




その公式問題集の付属CDを聴いていて、"test book"と"answer sheet"という言い方が面白いなあと思いました。ちゃんと形状に即しているからです。中国語は"試巻"、"答巻"ですものね。他の言い方もあるのでしょうか。

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受けてしばらくして、語学系出版社の編集の方と少しお話する機会がありました。その方は中国語教材担当ですが、TOEICの本は本当によく売れるのだそうです。すでに山のようにTOEIC本が発売されているにもかかわらず、それでも出せば売れると。

英語教育でというより、TOEICで食べている人もたくさんいそうです。中国語がそれと同じような状況になることはおそらくないでしょうが、第2外国語の中では、学習者数はすでにダントツではないでしょうか。ビジネス系雑誌で英語と並べて取り上げられることも多くなりましたし。

できることなら語学教育界にいたずらに貢ぐことなしに、うまく時間とお金と労力を集中して成果を得たいものです。中国語に関して、あまり深く考えずに長い年月かけてゆっくりゆっくりとしか上達していないので、英語はちょっと考えなきゃなあと思いました。

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/03/08 22:47】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
初TOEIC
先月、初めてTOEICを受験しました。

英語は大学の教養課程以来、まったく勉強していませんでした。仕事で使うこともないし、もし必要になったらそのとき勉強すればいいやと思っていました。

ここ数年、劇的なきっかけがあったわけではないのですが、何となく“英語の足音”がするというか、英語包囲網がだんだん狭まってきているというか、もしかして必要なんじゃない?という気がしていました。長年放置している英語が今どの程度の状態なのか計測してみたいという興味があって、受けてみました。

これまでTOEICのことを全く知らなかったので、コンビニの機械から申し込めるとか、中国語の試験とは桁違いの受験者がいることをいちいち実感して、へー、と思うことしきりでした。

勉強してから受けるつもりでしたが、結局は試験の前日にほんの少しやっただけで当日を迎えてしまい、結果として実力試験のようなことになってしまいました。

会場で受付・説明を済ませた後に休憩時間があって、それから試験が始まるところも、ああ、TECCってTOEICを踏襲してたのか、と発見があったりもしました。

試験の形式も、図画描写問題や会話形成問題など、TECCとよく似ているので、初めてとはいえ戸惑うことはありませんでした。ただし、試験中に「分からない」と感じる度合いは中国語と比べ物になりませんでした。分かる部分はほんのわずかしかありません。

TECCでまだスコアが低かった頃は、最初のリスニング問題ができないことに打ちのめされて傷心のままリーディング問題が始めることが多かったのですが、TOEICは、あまりにもできないものだからショックさえ受けなくて却って平常心で試験を続行することができました。多分、ここで落ち込んで闘志をなくした場合は、同じ実力でもかなり点数が下がるのではないでしょうか。

TOEICは990点満点ですが、1000点満点のTECCを受けた経験を足がかりに推測すると、この感触では多分300点代後半かなと思っていました。

結果は、445(LISTENING 235/READING 210)でした。

何がどのくらいできるとのスコアがどれくらいになるという感覚がまだよく分かりませんが、ここから100点上げるのは、そんなに難しくないのでは、という気がしました。とりあえず計測してみたけど、さて、これからどうしようという方向が見えません。

中国語はもちろん続けるというか、そちらがメインなのには変わりはないのですが、とりあえず、英文を見るとアルファベットの上を目がすべって行くような英語アレルギー状態はなくしたい。長年ご無沙汰だった英語と付き合いを復活させるところからスタートかなあと思っています。

テーマ:語学の勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/02/26 15:25】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(2) |
TECCの結果が来ました
あけましておめでとうございます。
今年はコンスタントに学習して、トータルの学習時間を増やしたいと思います。

さて、2011年12月4日に受験したTECCの結果が来ていました。発送は年末だったようです。てっきり年明けになると思っていたのですが、検定の事務局が2012年から変わったと書いてあったので、おそらくその関係でしょう。

2011年12月 793(リスニング403 リーディング390)
2010年12月 686(リスニング376 リーディング310)

1年前より100点以上スコアが上がりました。過去問による対策が効いたようです。TECCは2001年に受けたのが最初で、今回は10回目となりますが、伸び幅としては過去最高でした。

793点はレベルBにあたります。公式サイトには

表現は豊かになり、不自由なく日常生活でのコミュニケーションができる。専門分野の学習をすれば、ビジネス上の交渉・説得も可能なレベル。海外赴任は700点が目安。

などと書いてありますが、コミュニケーションには大いに不自由しているのが現状です。

どこかにスコアの提出を求められているわけではないので点数自体が目標にはなりえませんが、進歩が可視化されると励みにはなります。

また1年後に受験しようかな、その際には800点台半ばが取れるくらいになっていればいいな、と思っています。

テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/01/06 00:10】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(4) |
TECCを受けてきました
第26回中国語コミュニケーション能力検定を受けてきました。丸1年ぶりの受験です。

この1年間、あまり熱心に中国語を勉強したとは言えませんが、今回は、直前の2週間くらいは自分にしては珍しく試験勉強に集中しました。娯楽も自粛して、主に過去問を中心にやりました。

TECCは今は問題用紙が回収されてしまいますが、以前、持ち帰ってよかった頃に受験したときの問題を使いました。その頃は申し込めばリスニングのCDも購入できたので手元にあるし、過去問題集と同じように使えます。

調べてみたら過去問題集ってけっこう高いですね。


過去問をやったと言ってもたったの2回分ですが、収穫は大きかったと思います。正解した問題も選択肢の中で意味の分からないものはすべて調べ、文中に出てくる単語は問題と直接関係のないものでもできるだけ覚えるようにしました。

今日受けたときに、本番と同じ形式で問題を解くことでプラスになった部分はけっこう大きいと感じました。形式に慣れて時間に余裕ができた(問題から問題へ移行するときの数秒から十数秒くらいですが)という意味と、TECCの出題の癖みたいなものを知ったということの二つあります。

これは意外でした。今までTECCは何回も受けたことがあるので、形式に慣れることによる伸びしろは使い切ってしまったと思っていたからです。昔受験したときに、せっかくの問題用紙を全然活用できてませんでした。今回はおかげでリスニング問題のとき、「選択肢を前もって読む」ということを初めてできました。

受験テクニックとして当たり前のことですが、これが今まで私はほとんどできなかったのです。選択に迷って問題ごとに時間いっぱいまで使ってしまい、次の問題を見る余裕がありませんでした。それが、常に少し先、少し先と選択肢を見ていくと、よい循環みたいなものが生まれます。初めて余裕を持ってリスニング問題を受けることができたと思います。出来がどのくらいだったかは、去年よりはできただろう、くらいしか分かりません。

リーディング問題は、これもほとんど初めてだと思いますが、最後まで問題を解くことができました。時間は本当にぎりぎりでしたが、最後のほうはあてずっぽうでとにかくマークシートを埋めるということはせずにすみました。

最後の読解問題のパートを解くペース自体はさほど変わらなかったと思うのですが、語順問題や補充問題を解くスピードが速くなったため、その分の時間が読解に回せました。ですので、これもおそらく前回よりはできているのではないかと思います。

その試験に特化した対策は無駄で、中国語の実力をつけるのが大事だという考え方もあると思いますが、特殊なテクニックを訓練しているわけではなく、TECCに出てくるのは覚えて無駄なことは全然ない、ごく基礎的なことです。同じくらいの実力なら、試験で少しいい点が取れるのも、まあいいのではないでしょうか。

TECCは、また1年後くらいに受けてみたいです。自分としては定点観測みたいな感じです。

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【2011/12/04 22:40】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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