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ピンイン→漢字 「聴く中国語」の活用
前回の記事で、資格試験対策以外の方法で中国語に触れる時間を取りたいと書きました。具体的には、「聴く中国語」のニュースのコーナーで、ピンインだけを見て、漢字に置き換えて書いていく方法です。

学習雑誌も含め、中国語のテキスト類は、ほとんど本文の漢字の上か下にピンインが書かれていますが、「聴く中国語」の中の「ニュースフォーカス」は、漢字とピンインが別々に書かれているので、こういうことができます。

私はリスニングがとても苦手ですが、音声が聴き取れないと言っても、そもそも単語を知らないからなのか、知っている単語だけど発音をよく覚えていないからなのか、発音自体が聴き分けられないのか、ゆっくりならば分かるけれどスピードについていけないのか、要素がいろいろあると思います。

ピンインを漢字に直す方法だと、発音が聴き分けられないというのと、スピードについていけないという要素が取り除かれます。ピンイン→漢字ができないのに、聴けば分かるということは、まずないでしょう。ただ、音声のほうが、読み上げるときの微妙な間によって、「,」や「.」のない部分でも、文の意味上の切れ目がよく分かるということはあるかもしれません。

聴いて理解するよりは、ピンインを読んで理解するのほうが容易だから、まずは簡単なほうからやってみようと思ったのです。これが意外と面白くて、学習法の中では珍しくゲームみたいで楽しかったです。2013年の5月から6月にかけてけっこうやっていたのですが、そのあと仕事が忙しくなり、すっかり中断したままになってしまっていましたが、年が明けてから再開しました。

よく知っていると自分では思っていた単語が書けなかったりすると、全然分かってなかったんだなあと呆れてしまいます。音としては、絶対何度も聴いたことのあるはずの単語なのに、漢字が思い浮かばない、意味も分からない。

ごくまれに、ピンインを見て意味は分かるけど漢字が書けないということもありますが、割合としては断然、意味も漢字も分からないほうが多いです。本当に基礎的な単語でも出てこなかったりします。ショックを受けながら、一つ一つ覚えていっています。そういう単語でも、漢字を見てピンインは書けるんですよね。だから自分ではその単語を知っていると思ってしまうのでしょう。逆方向もできて初めて覚えたと言えますが、もっと効率的に覚える方法を見つけたいものです。ただ、しばらくはこの方法を続けてみようと思います。


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テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2014/02/09 22:36】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
第31回TECCの結果が来ました
スコアが2年前より下がってしまいました。

2013年12月 748(リスニング397、リーディング351)
2011年12月 793(リスニング403、リーディング390)

学習時間は少なかったけれど、受験したときの感触では、少なくとも前回と同じくらいは取れていると思っていたので、いささかショックでした。とはいえ、挽回しようと次回のTECCを受ける気にはなりません。試験を受けるなら、次はHSK6級です。

そのHSK6級は、昨年、一時対策を始めたものの、いつの間にかやめてしまいました。時間も取れないし、やる気もわかない。試験の対策は今の自分には負担が大きすぎるので、別の方法で中国語に触れる時間を取りたいと思います。

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【2014/01/13 18:29】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
TECCを受けてきました
2013年12月8日(日)に第31回中国語コミュニケーション能力検定を受けました。2年ぶりの受験です。

もともと今年はHSK6級を受けようと思っていたのですが、仕事関係で翻弄されて時間の取れない1年でした。1ヶ月ほど前、このままでは今年は中国語関係の試験は何も受けずに終わってしまうと思って、締切直前に衝動的にTECCに申し込みました。

1ヶ月という限定された期間なら、何とか時間を捻出して対策できるのではないかと思ったのですが、実際の学習時間は20時間にも満たなかったと思います。

受けてみての感想は、リスニングは、やはり「知らないことは聴き取れない」ということでした。自分はリスニングが苦手だとずっと思ってきたし実際そうなのですが、それでも簡単な内容なら難なく聴き取れることもあります。それはやはり何度も耳にして、音声情報も含めたインプットが完全にできていれば聴き取れるはずです。今回は、リスニング問題の終わり近くになると、早くて聴き取れないとか、耳にしたことはあるけど意味が浮かんでこないという言葉がいくつもありました。

リーディングは、これまでと自分の解答ペースが変わったのを感じました。語順問題や補充問題など、これまでは分からなくてもあれこれ考えて時間を取られてしまっていたのですが、知らないものは答えられないと割り切って、次の問題に進んでいたのです。

これは、わざとそうしようと思っていたわけではなく、なぜ自然にそういうふうに変わったのか自分でも分かりません。これまでは最後までたどり着けずに、あわててマークシートだけは当てずっぽうで埋めることも多かったのですが、今回は時間ぴったりくらいで終わりました。

でも2年前にTECCを受けたときに書いたブログ記事を確認したら、そのときも最後まで解けたと書いてありました。それならば2年前とそんなに変わっていないのかもしれません。

手ごたえは、すごく失敗してしまったというところはなく、できるものはできたし、できないものはできなかったし、実力相応の結果が出るのではないかと思います。800点あるといいのですが…。結果は1ヶ月後です。

今後の学習については、簡単なものを使いたいと思っています。8割は既知、2割未知くらいのレベルのもので、なるべく負担を小さくして学習に対する心のハードルを下げ、1回は5分か10分でも、1日に4~5回とか、回数を増やすことで学習時間を確保していきたいです。

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【2013/12/10 21:01】 | 中国語学習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
第178回TOEIC公開テストの結果――前回より215アップ
2013年3月17日に受験したTOEICのスコアをウェブ上で確認しました。
660(L405/R255)でした。

前回の2012年1月29日のスコアは、
445(L235/R210)

目標の550を100以上、上回る結果となりました。

実質学習時間がわずか80時間程度だったので(カウント漏れもあるかもしれませんが、多くても100時間未満なのは確かです)、せいぜい何とか目標に届くくらいかなと思っていたので驚きました。

リーディングを捨ててリスニングにほとんどの時間をつぎ込んだのが、いい目に出たのだと思います。テスト対策したからできるようになった典型で、いわゆる“実力”が上がったのとは違うでしょうが、まずはこれでよしとします。公式問題集をやるのがここまで効率がいいとは思いませんでした。

次はやはり1年後に受けたいと思います。作戦は前回の記事で書いた通りしばらく音読をやって、直前対策は、今度はリーディングに力を入れようかなと考えています。

おまけとして、来年のためのメモ
・外は暖かくても教室内がとても寒かったので、防寒具を持っていくこと。
・会場に早く着きすぎて待ち時間に体力を消耗してしまったので、そのへんはほどほどに。

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2013/04/08 22:22】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
2度目のTOEIC受験
もともと1月に受けるつもりだったTOEICの申込みを忘れていたため、2ヶ月遅れになりましたが、今日(2013年3月17日)受けてきました。申込み開始日をスケジュールに入れておいたので、今度は忘れずに申し込めました。

TOEICは1年前、2012年1月に初めて受験し、スコアは445でした。

それ以来ほとんど勉強していませんでしたが、昨年12月上旬から学習を開始しました。最低100時間学習して受けようと決めましたが、実際に勉強できたのは、約80時間です。

今回は、前回のスコアに約100プラスして、550取れたらいいなと思っていましたが、たった80時間の学習でどれだけ上がるでしょうか…。

その80時間の学習にあたって使ったのは、昨年買った『TOEIC公式問題集vol.4』。さらに図書館でvol.5とvol.3を借りて、リスニングのPART1と2だけやりました。



途中、あまりにもリスニングがうまくいかないと感じたので、『音読パッケージトレーニング』を併用しました。自分で発音できれば聴きとれると言いますから、それが理由です。長期的には効果が表れるかもしれませんが、こんな短期間ではスコアに反映するほど影響はないかなと思いました。



リスニングの学習をすすめる中で、文法もあやしいと思ったので『くもんの中学英文法 中学1~3年』を買って、ひととおり読みました。8割くらいは覚えていましたが、1.5割はかなりあやしく、そして残りの0.5割は、まったく記憶にない、という状態でした。やはり復習してよかったです。



リーディング問題については、公式問題集もやらなかったし、まったく対策しませんでした。100時間をリスニングとリーディングに50時間ずつ振り分けるよりは、リスニングに集中したほうがスコアを上げるのに有効じゃないかと思ったからです。実際には中学英文法の復習が、リーディング対策になった部分があるかもしれません。

受けてみた感じがどうだったかというと、リスニングは、家で問題集をやっていたときよりは、ぱっと聴いて分からない問題が多かったです。スピーカーの音量は十分でしたが、集中力が足りなかったのかもしれません。昨年に比べれば、もちろん分かる部分はずっと多かったです。

リーディングは、捨てただけあって、進歩した感じはほとんどありません。PART5に関して、考えても無駄(今の自分の知識では解けない)な問題の見極めがもっと早くできるようになれば、他の問題に時間を回せるだろうなと思いました。ついぐずぐず数十秒考え込んでしまうことが多かったです。当然、PART7の最後までたどり着くことはできませんでした。

次はまた1年後に受けようと思います。今後は中国語メインに戻る予定なので、かける時間は少なくなりますが、地道に音読パッケージを続けるつもりです。直前2カ月くらいは集中して対策しようと思います。「これをやれば点数は上がる」と明らかな練習方法が沢山あるので、スコアが低いうちというのは、ある意味気が楽なところがありますね。

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【2013/03/17 21:29】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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